使用期限

一般的に薬の賞味期限は有りませんが、使用期限は薬の包装に書かいてあるのですが、2年から3年が使用期限の目安となります。

例外の薬として水薬(液体の飲み薬)があげられますが、水薬の場合はもって1週間くらいで、薬だけで有れば冷蔵庫に入れればもちは良くなりますが、水を加えた場合は、7日程度しても残っていたら捨てて下さい。

錠剤の場合は、保存条件を良くして乾燥剤と一緒に保存すれば2年程度はもち、すてる目安は錠剤が湿気を帯びた状態になったら捨てて下さい。

粉薬の場合は、湿気の強い梅雨の時期には乾燥剤と一緒に保管しておく必要があり、錠剤に比べて長く持つことはなく、粉が固まった状態になっていたら服用しないでください。

そして、座薬ですが、この使用期限は長く3年程度はもちますが、夏場などの暑い時期は冷蔵庫でお保存を進めています。

処方された薬を薬局でもらう場合は、「言われてないから関係ない」というように受け身にならず、自ら保存状態についても積極的に聞きましょう。

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